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トータルショーコントロール/(株)Mileruntechのブログ

コンピューター

MACPROに搭載するSSDのマウンター

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  SSDは2.5インチのものが大多数なため、写真のようにMACPROに搭載する時、2.5インチ>3.5インチのコンバーターが必要となります。想像するに、次に登場するMACPROはもしかしたら、2.5インチのSSDが標準になるかもしれませんが、今のMACPROは3.5インチベイなので、仕方ありません。

最近、MACPROを購入してCatalystをインストールする機会がありましたが、私がいつも使うマウンターが、写真のボックス型マウンターです。これはSSDを中に入れて蓋を閉めるだけでOKの簡単な製品。こういうちょっとした所にも、カタリスト用MACを選ぶ時に工夫が必要で、この煩雑さが、カタリスト導入の障壁になっているのかもしれません。





MACを探し歩く

とある電話で、以前に書いたMACProとCatalystの見積もりの正式な注文が入り、のんびりとネット上でMACを注文しようとしたら、次から次へと在庫切れでキャンセルの回答が入り、やや焦り始めたのが昨日だった。

 今日の朝からネット上を彷徨うも、SnowLeopardの入ったMACPROはネット上では探せないと判断。午後から足を使ってエレクトリックシティーを彷徨うことになった。

街を歩くも、今のApple社の方針により、MACを扱う店はかなり限定されている。そしてApple社員のいるお店にかなりの確立で共通する態度のでかい店員とSnowLeopardの否定。もう最初からLionありきで、SnowLeopardは完全に過去の扱いである。にも関わらず、大型量販店などに行くと、かなり多くの人がSnowLeopardのMACを探しているようで、皆が困っているんですよと言う。それはまだ多くのユーザーが10.6の環境を必要としているということだ。

 Apple社へ直接電話しても、同様にややキレたようなもの言いの社員が、同じく完璧なまでにそれらを否定してくれる。さすがである。言葉もない。途方に暮れて、事務所に戻り、いやそれでもあきらめるものか!と電話で質問をぶつける作戦に出ると、意外に簡単に発見。。しかしその店でも、こういう状況になるだろうと集めておいたのだが、そろそろ底をついてきたという。もうそろそろSnowLeopardの環境は新品では手に入らなくなる。







3 MAC book Pro

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 とある現場の納品用MACbookProです。3台も並ぶと気持ちいい。。起動したソフトはLuminetMonitor2 カタリストじゃないんです。。 私が知る人で、アップル嫌いの方がいますが、そんなアップルがきらいな人でも、このMACの美しさは認めるところじゃないでしょうか?。

所有する喜びを与えてくれる製品ですねMACって。 そろそろ次期MACPro誕生の足音が聞こえそうなこのごろですが、きっと次のOS,ライオンとともに、飛び抜けたスペックのMACPROで私たちは驚いちゃうんでしょうね。。楽しみだなあ

コンパクトなデジタルサイネージ向けPC

a5f4c498.jpg  5月から梅雨にかけてのこれからの時期、なぜか調子が悪いというか、以前にも似たような事を書いてますが、気分がのらないんですね。そして今年もまたそういう時期に入り、なんだかブログを書く力もわいてこないで、やらなければならない仕事を抱えながら、一人思い悩むという状態です。 しかし、このまんまじゃダメだなと思い直し、目の前にある仕事を片付けながら、前に進んで行こうということで、まずは今後のスケジュール管理ソフト用のコンピューターをチェックです。  この製品は WinXPのエンベデッドインストールにこだわって見つけた組み込み制御用のコンピューターです。 どうしても普通のPCじゃ不安で、電源をバチッと落としてもまったく困らない耐久性の高い製品を求めていました。テストした感じでは問題なし。なかなかいい感じです。CPUはATOMみたいですが、スケジューラーならそんなもんで十分です。ストレージはコンパクトフラッシュで、これなら長期の運用にもOKでしょう。そしてまた、この大きさなら液晶画面の背面に取り付けられます。 いい製品見つけた。という感じ。。

名機とも言えるグラフィックカード

a60058ca.jpg  GTX285は、ここ数年のMAC用グラフィックカードとしては名機の部類にはいると思う。2008年MACPRO以降、現行の2010 mid にも使えるよい製品ですね。個人的に昔のATI1900XTと同じくらい記憶に残るカードですね。マルチモニターにおけるグラフィックのスムーズさや、HD映像の再生パフォーマンスにおいても、かなりきれいな画質だったと思います。価格的にも、バランスのとれた製品で、しばらくはカタリスト用のカードとしておすすめの製品でしたが、流通している絶対数が少なく、あっという間に売り切れとなり、今、中古市場では値段が上がってます。 CUDAプロセッサーコア 240 グラフィッククロック(MHz) 648 MHz プロセッサークロック(MHz) 1476 MHz 標準メモリ設定 1 GB GDDR3 最大デジタル分解能 2560x1600 最大VGA解像度 2048x1536 標準画面コネクター Two Dual Link DVI 写真は、つい最近、起動しなくなったMACから回収したもの。残念ながら、起動できない問題点はこのカードにあり、これは廃棄処分です。

深く進行するデジタル化

 最近、音響コンサルタントの方と話をする機会があり、音響機器のデジタル化の話を聞く事ができた。以前からの私の印象では、音響のデジタル化はかなり深く、ほとんどの機器でデジタル化は完了しており、設備のほうでも光ファイバーなどの普及は進んでいると思ったが、コンサルタントの方のお話ではPA/SRの分野における伝送の部分はいまだ進まない状況だった。  よく言われるのは音響に比べ、照明のほうがデジタル化は進んでいるという意見だが、メモリーコンソールの登場時期が早かったことと、DMX512の普及で照明のデジタル化が早かったのは確かだが、それが故に今の状況は足踏み状態が続いていて、音響システムのデジタル化(コンソール及びデジタルプロセッシングエンジンなど)の進化のほうが進んだ印象を受ける。やはり照明の場合、DMX512がデジタル化の深化の障壁になっているような気がする。  確かに信号の伝送の部分では、イーササウンドやコブラネットなどが普及したという印象はそれほどないが、設備方面では、かなり前から使われているようである。仮設現場では、FOHからステージへ向かうメイン回線のみが、なぜかイーサネット化されないようだ。しかしコンソールから直接、光ケーブルをつなげられるものがあったり、それぞれのプロトコルに変換するネットワークカードなどが、任意のカードに差し替えられるといった点は非常に今時な印象です。  

MIDIの汎用性

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 本日1月5日からマイルランテックは仕事はじめになりました。みなさん今年もよろしくお願いします。

さて新年最初の記事は、MIDIについてです。 昨年、自社製品の宣伝は避けると言いながら、弊社取り扱い品に関する話になってしまいますが、安価な製品なので、販売が主目的でなく、さまざまなシーンで活用できるかな?という提案です。おんなじだと言われればそうなんですが。。  

昔からコンピューターとMIDIの相性は非常にいいです。MIDIは古いプロトコルかもしれないけれど、すでに数多くのソフトウェアがMIDIプロトコルで制御でき、安価に各種のインターフェースが手に入るため、その汎用性が魅力です。音楽関連のソフトの多くはMIDIによる制御が可能だし、オーディオサーバー等の機器、そしてDMXレコーダーや照明コントローラーも同様にです。

 ただMIDIノート、コントロールチェンジ等、従来の音を扱うためにあるMIDI本来のコマンドに対応していることと、エクスクルーシブメッセージとなる拡張コマンドの部類(ミディーショーコントロール)は区別しなければならないと思います。

 ここで紹介するのは、Lividのミディー製品。昨年、弊社で取り扱いを決定した商品です。USBケーブル1本でMACともWindowsともつながり、ドライバーも必要なくUSB経由でMIDIコマンドをコンピューターに送ることができます。この電源ケーブルいらずのUSBのみというのがすごく素敵です。そしてまた、普通のMIDI端子も備えているので、USBケーブルでPCから電源をとりつつ、他の異なる機器にMIDIコマンドを送ることができます。

 MIDIコマンドはMAC、Windowsそれぞれにフリーのエディターソフトがあり、自由にプログラムすることができます。これも素敵だと思います。  

写真のOHM64という製品はVJやDJ系のソフトウェア向けのデザインですが、(用途もその手のものが中心でしょう)スイッチパネルのみのBlockやダイヤル中心に構成されたCodeなどの別機種があります。これらを使うと例えば、Catalystのプリセット制御を簡単な設定でトリガーすることができたり、またArkaosなどのMIDI対応VJソフトを外部から制御できたりします。

これはソフトウェアのコンソール的使い方です。ちなみにカタリストも8本までのFaderならベリンガーと同じ設定で使う事ができます。手軽で何かいろいろなシーンに使えるコンソールになるのではないでしょうか? きっとMIDIですから他にもユニークな使い方が見つかるかもしれません。何か思いついたらまたご報告しようかと思います。

MACPRO仕様更新

MACPROの新しいスペックが発表された。出荷開始は8月とのこと。以下はYahooのニュースから引用 8コアMac Pro: ・2.4 GHzクアッドコアIntel Xeon ES620プロセッサ×2基 (12コアへの変更可) ・6GBの1066 MHz DDR3 ECC SDRAMメモリ(最大32GBまで拡張可能) ・ATI Radeon HD 5770(1GBのGDDR5 メモリ) ・Mini DisplayPort×2基とDVI(デユアルリンク)ポート×1基 ・1TB シリアルATA 3Gb/sハードディスクドライブ(7200 rpm) ・PCI Express 2.0スロット×4基 ・USB 2.0ポート×5基、FireWire 800ポート×4基 ・AirMac Extreme 802.11n ・Bluetooth 2.1+EDR ・Apple Keyboard(テンキー付き)、Magic Mouse これを見る限り、それほど大きな変化ではない。12コアはやがてデフォルトになるのかもしれないが、今のところ8コアでも問題ない。グラフィックボードは交換したほうがいいかも。BTOオプションの内容が気になるところ。 SSDも選択できるようだが、わざわざアップルストアで選ばなくても、もっと高速なのが自分で選択できる今、それはどうでもいいかな。 残念なのはSATAが6Gb/sの3.0にならなかったこと。。これは本当に残念だ。この内容だとメジャーアップデートと言うよりはマイナーアップグレードな印象。もうしばらく様子を見たいです。
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