とある電話で、以前に書いたMACProとCatalystの見積もりの正式な注文が入り、のんびりとネット上でMACを注文しようとしたら、次から次へと在庫切れでキャンセルの回答が入り、やや焦り始めたのが昨日だった。

 今日の朝からネット上を彷徨うも、SnowLeopardの入ったMACPROはネット上では探せないと判断。午後から足を使ってエレクトリックシティーを彷徨うことになった。

街を歩くも、今のApple社の方針により、MACを扱う店はかなり限定されている。そしてApple社員のいるお店にかなりの確立で共通する態度のでかい店員とSnowLeopardの否定。もう最初からLionありきで、SnowLeopardは完全に過去の扱いである。にも関わらず、大型量販店などに行くと、かなり多くの人がSnowLeopardのMACを探しているようで、皆が困っているんですよと言う。それはまだ多くのユーザーが10.6の環境を必要としているということだ。

 Apple社へ直接電話しても、同様にややキレたようなもの言いの社員が、同じく完璧なまでにそれらを否定してくれる。さすがである。言葉もない。途方に暮れて、事務所に戻り、いやそれでもあきらめるものか!と電話で質問をぶつける作戦に出ると、意外に簡単に発見。。しかしその店でも、こういう状況になるだろうと集めておいたのだが、そろそろ底をついてきたという。もうそろそろSnowLeopardの環境は新品では手に入らなくなる。