本当の意味の戦力を求めるならば、特定の分野に高い能力を持つ30代の才能ある若者を採用すべきと感じつつも、(30代を若い世代と言えるようになったあたりが、自分もいい歳になったと実感)

 さらに若い世代、20代がどんな事を考えているかも見てみたいという想いと、またそういう世代を教えることで自分自身も成長できるのではないかと、最近、マイルランテックでは学生アルバイトを採用しました。時折、電話の対応で慣れないことがあるかもしれませんが、そこはご容赦いただきたく思います。

 彼女たちも、今はまだアルバイトという立場でいろいろなことを学びながら、おそらく、今、与えられた仕事が自分に向いているかのかどうか考えていることでしょうが、20歳という年齢は非常に大きな可能性を秘めており、きっとこれからの1つ1つがすべてよい経験として記憶に刻まれていくのだろうと想像します。

 それはうちの場合、カタリストなどの特定ソフトの技能であったり、またショーコントロールの基礎概念だったり、又はビジネスマナーであったり、お客様への気遣いであったり、社会一般の常識などかもしれない。しかし、そんなことを言っていると、先輩方から、「お前、少しはおとなになったのか?人を育てられるほどに成長したか?」と聞こえてきそうですが、人を育てるなんてえらそうなことは考えておらず、いやそうやって若い子に自分が教わったことを伝え、また自分が失敗したことを繰り返さないように教えたりすることで、同時に自分も一緒に成長しているんだと感じている次第です。

(謙虚で素直な心を保ち続けてほしいですね。単に偉そうな人間と本当に賢い人間の差は言葉や行動に顕著に現れるので、がさつな人間にだけはならないようにしてほしい。)

 マイルランテックはまだまだ若い会社です。これからも成長を続け、常にカッティングエッジな技術を提供する会社でありたいと願っています。そのためには、おっさんばかりの会社ではいけないと思うのです。いつかは世代交代が必要になるんだろうと。。そういう意味で、若い世代との関わりは重要だと思っています。これからも経済状況は厳しくとも、20代、30代の若い世代を採用できるように努力していきたいです。来年には本採用の姿勢がとれれば。。本当、それが今の最短の目標ですね。