62d6f997.jpg  PRGのブース内に見たノードとイーサネットスイッチ類。オレンジの光ファイバーケーブルが見えます。 これだけでかいところだと、さすがにネットワーキングは不可欠で、おそらく幹線はファイバーだろうと思います。 このPRGの例だけでなく、全体的にネットワークは浸透しているものの、個々に見ているときっとそうでもないだろ?という意見を持つ人が出てくるだろうと思う。 それは、チープでローレンジなマーケットをねらうところは、DMXのみの対応でネットワークというのはプロマーケットというか、プロの中でもよりでかい現場をする人のためのものになっているようなせいではないかなと。 劇場などの設備は別として、ツアーマーケットやイベントマーケットの世界では、より安くすませたいという需要のほうが大きいだろうし、教育が追いついていないのは、どこも同じらしい。  これからノードやスイッチに関しても、ローレンジとハイレンジの2つの世界に分離して行くと思う。つまり、誰もが、またどんな仕事の人も同じような製品を使うということでなく、明確にマーケットは別れるんじゃないだろうか?