da54919a.jpg  いろいろな方面で、日本では疑問視されるRDM。Luminexが熱心にRDM対応しているからというわけではないが、以前からこのブログでもその効果などを紹介してきたものの、あまり普及した感がなく、多くの方はそんなもん必要なの?的な意見になるのは理解できる。  とは言うものの、こちらで聞く限りは、RDMは浸透してきているというのである。それはRDM開発の中心にあるワイブロンだけでなく、Luminexのような中継装置を扱うような人たちの意見。  今後、LED器具などの使用が増える分、RDMの効果は上がると思うが、果たして普及するだろうか?実際にデモンストレーションを見ても、機材のデータベースをコントロール側で持たずとも、RDMを使って機材側から受け取ることができ、そしてパッチすることができたり、任意のタイミングでリセットができるという点などは、とても便利だと思うのだが。。思うに、RDMはハイエンド機材の1つの指標になるかもしれない。チープな機材は対応せず、ハイエンドな機材は対応してくる。そしてDMX上で扱うというよりは、末端はDMXとしても、イーサネットがメインインフラになり、そこの中で活用されていく。ACNにもしっかりRDMは盛り込まれてるし、そういう流れになるのかも。