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 劇場の人にとっては信頼のブランドであるADB. しかしCEOも言うように、うちのコンソールは、コンベンショナルライト向けだからという通り、これまでムービングライトに本当の意味でマッチしたコンソールはなかったと思います。

もちろんメンターやフェニックスなどがムービングライトコンソールであることは確かですが、やや古くささがあり、魅力的とは言いにくいような。。。  

正直、個人的にはもうコンソールに対する興味は、かなり薄れていて、コンソールのニューズはノーチェックだったのですが、知り合いからチェックするようにとの連絡を受け、ADBで話を聞くことになったものの、今ひとつ盛り上がらないのは、私がユニークな質問ができないことによるものかも。。  

 さて今回、新しくリリースされるフリーダムは、タッチスクリーンを搭載したウインドウズベースのコンソールで、Artnet, SACN, Pathport, Sadnet, ACN, RDMなどほぼすべてのイーサネットプロトコルをサポートし、コントロールチャンネルでグレード違いがあるみたいですが、32ユニバースのDMXを出力するマルチパラメーターコンソールです。

非常にシアター向けなスクリーン表示とか、外部ディスプレイもタッチスクリーンにしているせいで、パラメーターコントロールだけでなく、画面の切り替えや構成など、とても使いやすそうに見えます。
と、そんな話をするはずが、いつの間にかLuminexのネットワークの話になり、ADBがLuminexとネットワーキングに関して、協調するとのことで、コンソールに関してあまり詳しく聞く事ができませんでした。  またも個人的な意見ですが、マルチプロトコルへの対応については、やはりこうなるか、という印象で、今後のコンソールはこういう何でも出力できます的なスタイルになるだろうなと思います。ということで詳細は、また各自でチェックしていただきたいと思います。