2cb65c0d.jpg  InterBEEが終わりました。 弊社ブースにお立ち寄りいただいた方がたには、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回の展示では、いくつかのジャンルの製品がごちゃまぜに置いてあったためか、マイルランテックにはじめて興味をもっていただいた方には、何をやっているのかわからいという印象になったことは否めない気がします。 今回のテーマは、プロジェクターを使ったディスプレイ演出を設計して提供します。という展示だったのですが、弊社の場合、もともとが舞台にバックグラウンドをもつため、その分野の方々にもお見せしたい製品があり、結果的に、いろいろなものが混在するように見えてしまいました。 しかしながら、実はすべて連携したシステムになっているんです。舞台照明さんに提供するネットワークデバイスは、一般のネットワーク装置に比べ、耐久性が高いので、これを映像や照明を制御する信号のネットワーク構築に使い、プロ映像さんが使うカタリストは、MACをベースにしているので、一般の方々でもコンテンツを入れ替えることなどは容易です。そこで、おもしろプロジェクションに活用させていただき、そして照明と映像と音声をプレイするのに、Medialon社製品を使えば、タッチスクリーンから誰でも簡単に演出をコントロールできるということで、弊社製品すべてが1つの目的に使えるというわけです。  さて、今更ですが、弊社はもちろん舞台照明の方々に役にたつ製品を販売しているのですが、私の考えは、照明器具やコンソールといった入り口と出口にあるものは商品とせず、あくまでネットワークにこだわりたい考えです。これは常に中立であることで、異なるメーカーの異機種間接続を弊社のテーマとしているためです。(あくまで舞台照明の分野においては) そしてまた映像業界には、映像さんが映像をつかったデザインができるような役に立つ製品を提供して行くつもりで、まだCatalystしかありませんが、今後、いいものが見つかれば、提案していきたいと考えています。この場合、照明コンソールやその他映像に関係がないように見えて、すごく使えるものを見つけて、マッシュアップしたソリューションを提案すると思います。おそらくその場合もまた、コンピューターテクノロジーに特化したものになるでしょう。これもまたこだわりです。