55503727.jpg  最近、日本照明家協会の雑誌にも宣伝が載せられ、ようやくマイルランテックが海外製品を販売していることを多くの人に知らせることができたのではないか?と思っています。 そんな状態の今の弊社における販売業務の1つの柱がネットワーク製品であり、写真のLuminex製品です。 Luminexのノード製品は長い間、Artnetプロトコルのみの対応であったため、私はアートネットだけを推奨する偏ったイメージがついているようなのですが、そうではなく、これまでも、そして今もアートネット対応製品が多いので、アートネットノードが便利でしょ?というシンプルな考えに基づいています。 そして、今はLuminexノードの場合、アートネットだけでなくストリーミングACNにも対応したので、近いうちにリリースされるバージョンでは、ArtnetとsACNのマージも可能になります。つまりETCのコンソールを使っても、MAやAvoliteを使っても、それらの出力するアートネットやsACNを同じネットワーク上で共存させて、なおかつDMXにする段階ではミックスして出力することができるのです。 ミックスする場合、LTP, HTPもしくはどちらか1つを切り替えて使うことができ、とても便利なノードです。そしてスイッチ類はすでに多くの現場で活躍している通り、安定してブロードキャストであるアートネットやイーササウンドで活用できます。もし、ネットワーク関連について興味があれば、いつでもデモに伺いますので、一言お声をかけていただければと思います。宣伝でした。