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 雨音の調べがやさしく響く静かな駅。トトロに出てくるようなかわいい山がホームから見え、木々の上を水蒸気のような薄い霧が解けるように流れていく。雲が低い位置にあって風景が小さくまとまって感じられる。遠くから本当にネコバスが走ってきそうなかわいい風景だ。

昨日、岩手のとある場所の結婚式場にCatalystのシステムを納品したという2人のCatalystユーザーから連絡をもらい、現場に入った。システムは2台のカタリストがそれぞれ3台のプロジェクターに映像を送り、宴会場の壁をプロジェクターの映像で覆うように見せている。

プログラム中の女の子Oさんは女のこ座りで床に座り、ちっちゃい感じでかわいいが、さくさくとプログラムをしていく。上司のH氏の指示に従い、さくさくと仕事をこなす様子は、もう立派なカタリストプログラマー 「私、最年少ですか?Catalystプログラマーの中で?」そんなことを聞かれたが、確かにそうだと思う。24歳は確かに若い。少しうれしそうに笑顔を見せていたのが印象的。

 上司のH氏もまた若いが、かなりのつわものである。今回のシステムに関しては誰が触れても機能する完璧な作り込み。システムコントローラーもまたよくできていた。今回のシステムではMIDI制御によるCatalystのプリセットコントロールだが、本当によく考えられたシステムになっていた。徹底的にトラブルやシステムのバグを洗い出す姿勢はプロフェッショナルである。 いつもBlogを読んでくれているそうだけど、まさか自分たちがこのBlogに登場するとは思わなかっただろう。Catalystを愛してくれるあなたたちに感謝するとともに、またこれからもよろしくです。