14bf43f1.jpg  Luminexが出したDinレールタイプのノードは建築設備向けのPOE対応DMXノード。小型の装置でDINレールに取り付けられることから設備向けのオンリーの製品となります。 ソフトウェアはこのタイプから新しくRDM対応、sACN対応となり、これまであったマージ機能などではアートネットストリームとSACNストリームをマージできるようになった。つまり2つのプロトコルが同時に1つのノードから出力できる。例えば4ポートノードの1ポートにDMXを挿しこれをアートネットに指定。2番ポートに挿したDMXはSACNに指定ができるのである。受信する側のマルチキャストアドレス指定は自動で行われる。 RDMに関しては、Luminetモニターで接続された機器を認識できるほか、つないだ機器の種別を確認してパッチを行うこともできる。やはりPLASAの中をひととおり歩いても、ネットワークシステムに関しては、この会社が最強だと思う。それ以外の企業だとどうしても閉じた世界。自社製品のネットワークのみにこだわるし、またノード以外のスイッチ製品は持っていない。LUminexはこの点において、どこの企業よりも先に行ってるように思える。