3c08713e.jpg 以前、長々とCongoJrというコンソールの良さを書き綴ったのですが、カタリストのようなソフトを扱う上で、完璧なライティングコンソールなどないと思う。その中で、コスト、サイズ、カスタマイズ性、操作の簡単さという視点で選んだ結果がCongoJrなのです。実は、今もどういうカスタマイズをすれば、便利なのだろうと試行錯誤しています。  すでに、うちの会社で販売したCongoJrをうまく使いこなしている映像会社さんがありますが、当初、いかに簡単で単純に見えるかを追求していたこともあり、今となっては余計な画面カスタマイズをしていたようにも思えます。そしてなにより、カタリストがV4.2へと変化するとともに、32レイヤーになったことで、画面の構成やまた、使い方なども変ってくるわけで、写真にあるとおり32個のレイヤーを表示しながら、どうすれば合理的なのか?今もその使い方を研究中という状態。  CongoJrで限界を感じたら、フルサイズをどうぞと言われたこともありますが、そのつもりはありません。自分はCongoJrこそがcatalystにマッチしていると思っているので、もうしばらくこれを研究します.まだまだ可能性はある。 最近、久しぶりに展示会用できっちり使い込んでいます。昔に戻ったみたいで楽しいです。