f2644f78.jpg  これまでカタリストを使った展示では、曲面補正とかグローバルキーストーン、そして映像のリアルタイムエフェクトなどを駆使して、さまざまな映像出力ににチャレンジしましたが、クロップシャッター機能ははじめて使うと思います。 今回、光和さんの展示では、妙な形のスクリーンというかオブジェクトを配置して、それをクロツプシャッターで切り抜くということに挑戦します。 すでにカタリストユーザーの方でも意外に知らないのじゃないでしょうか?円形のシャッター以外に、自由変形で切り抜く機能があることを。(もちろんマニュアルには書いてますが) しかし、円形マスクとクロップシャッターを共存させることと、切り抜く画が1つになるようにするのが、アイデアです。2台のプロジェクターで出力される映像が1つの画として見えてて、次の瞬間では変形スクリーン以外の部分が消えて、変形スクリーンにのみ映像がでる。こういう特殊なことができるのは、カタリスト以外にないだろうと思う。 しかも、簡単です。さて、実際の出力ではどうなるでしょう。。