Show Technology2

トータルショーコントロール/(株)Mileruntechのブログ

2012年01月

LumenRadioのワイヤレスDMX

2009年、PLASA Innovation AwardをとったLumenRadioは、それ故この手の輸入代理店の人がすでに知った存在だったと思う。あれから3年、最近、注目が集まるルーメンレディオ社の製品について、いまさらワイヤレスDMX?という疑問とともに解説します。

 自分とLumenRadioとの出会いは、ルーメンレディオがPLASA Awardをとったまさにその会場で、W-DMXの代理店をしている人から紹介されたのが最初だった。まだ小さなブースで、派手さもない非常に素朴で控えめな現在のCEOとCTOの2人とスウェーデンに留学中だった中国人の青年が説明を行っていた。

その当時から彼らの製品は、完成されたRDMモニターのソフトを持ち、非常に安定した動作をしていたため、強く興味をもったものの、当時の自分はLuminexのネットワーク装置に夢中で、過去に経験したワイヤレスの苦い経験も手伝い、気持ちは微妙だった。さらには電波を使う装置ということで、おそらく他の方々同様に電波法の認可申請の煩わしい手続きに、仕入れを躊躇したのは事実だ。

そしてまたワイヤレスDMXというすでに国内では十分にコモディティー化した感のある製品を前に、代理店となることを決めかねていた。それから2年の歳月が過ぎ、ようやく覚悟を決めて電波法適用に向けて動き出したのが昨年です。その間にもLumenRadio製品はOEMという彼らのコアビジネスで拡大を続け、あっという間に世界的なワイヤレスDMX専門企業へと躍進していった。そのため、今では他のFixtureメーカーからも販売が可能になるとか、他の輸入販売代理店さんが手がけるつもりだという話をちらほら聞く。果たして今後のLumenRadioの方針がどうなるかであるが、現在のところマイルランテックは、彼らの正式な日本の代理店となっている。

 さて、なぜこのワイヤレスDMX装置をてがける気になったかというお話ですが、ネットワークプロトコルをサポートするワイヤレスDMX装置が、当社の他の製品の補完となる点とまた、その技術のすばらしさに、どうしても関わりたくなったというのが本音です。個人的には、電波に関しての知識はこれまであまり勉強してなかったこともあり、やや苦手な分野ではありますが、LumenRadioの周波数ホッピングのための特別なアルゴリズムがすばらしいくらいには理解できるし、またそれがISM帯域の混雑した日本の環境において非常に有効であることもわかります。

LumenRadioが採用するFHSS(周波数ホッピング)という仕組みは、もう1つのスペクトラム拡散方式であるDSSよりも確実な通信が可能だと思う。普通のスペクトラム拡散方式が、5MHzごとに中心周波数を定義して周波数帯域全体を13chに分割し、その中から1つのchを決めて送信するのに対し、FHSSでは1MHzごとに、つまり1スロットごとにランダムに周波数を切り替えるため、たとえ他の電波とぶつかってもほとんど影響を出さず、安定した通信が行える。 (詳しくは当社の解説ページ

FHSSは特別な仕組みではなく、多くのワイヤレス機器で使われているものだが、どの程度ランダムにまた、高速に切り替えるかの技術こそが彼らのオリジナルであり、それが優れているからこそ、多くのフィクスチャーメーカーから採用されるのだろう。そして同時に彼らの製品がネットワークプロトコルに対応しており、複数のユニバースをネットワーク経由で受信し、その中から任意のユニバースを選択して電波で送信できる。このあたりもマイルランテック好みだったのは言うまでもなく、まさに琴線が揺れたポイントでした。





Catalystの復活

Catalyst2012

また映像の話です。最近、Catalystに関する問い合わせや業務が増えていることを受けて、Catalystの需要が高まっている。というお話。

ヨーロッパではツアー現場においてCatalystの需要は高いです。(Luminex社の情報)加えて劇場での使用率も実は非常に高い。こちらの情報はあまり外へ出ないが、これも正しい。(UKのCatalystプログラマーの情報)もちろん他のMediaServerの使用率も高いですが、ここではあえて触れません。当然といえば当然ですが、よそ様の製品の話はしないほうが無難なので。。

最近、日本でもCatalyst指定の外タレ現場はよく聞く話で、そこからもCatalyst人気の高さを感じ取ることができる。そして日本では、すでにCatalystプログラマーが数多く活躍している状況があり、その良さが多くの人に認識されてきているのではないだろうか?とまあ、こう書くと、販売側という立場が故に、どうしても宣伝ととらえられがちですが、そういう立場を抜きにして自分も単あるファンだと思う。これ自体をコアビジネスにしているわけではないし。。

さて、当初、世界的に有名な照明機器メーカーから販売されたCatalystだった故、当時の派手な宣伝などで広まった印象がそのまま残り、その頃と比較してひっそりしてしまったために、おそらく多くの日本の業界人からは、カタリストは終わったと思われてしかるべきだろうと思う。昨年、フランクフルトで、Catalystの販売もやってると話すと、ヨーロッパの他のメーカーや業界の人からCatalystってどうなったの?とかまだ続いてるの?と聞かれるくらいだから、日本の舞台関係者の人たちが皆、そう感じても自然かもしれない。

しかしCatalystは元気なのである。コアなファンを獲得し、凄腕のプログラマーたちの熱烈な応援で、マス広告を大量にばらまく巨大な企業に販売を委ねなくても、現代の個と個が直接つながるソーシャルネットワークなどにより、ファンを拡大している。まさに現代的な広がりをCatalystはしていると思う。もちろんその熱烈な支持を受ける理由は、Catalystがすばらしいソフトだからに他ならず、そのきわめて安定した動作と映像クオリティーの高さ(これはクイックタイムテクノロジーによるところが大きいが)には非常に安心感があるが故、多くのプロが選択するのだと思う。

 昨日、CatalystのVer4.5はありますか?という問いがありましたが、現在のVerは4.4です。そしてこれがカタリストらしさというかリチャードらしさでもあるけれど、現場のニーズに合わせて、カスタムデザインのバージョンをこっそりその人だけにわたしたりする。(特にXLVideoは最新Verをもってる)
そしてず〜っと前からアートネットで動くし、ピクセルマッピングもできて、4kサイズのファイルを再生する能力を持ち、マトリクスアウトのような概念のマルチレイヤー、マルチアウトの機能を持つ多機能なソフトウェアなのです。

今後、起こりうる事は、Catalystプログラマー(MediaServer)の不足と、そのスキルを持つ人材の価値上昇だと思う。昔のムービングライトオペレーターのようなユニークな存在になるのじゃないだろうかと自分は感じています。B社のアンコールとCatalystの操作技能に加えて、なんらかのDMXコントローラーが使えて、デザインに深く関わる映像出しができて、映像編集のスキルをもつ人。そんなイメージです。当社はそういう人を応援したいです。




メディアプレイヤー

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最近の映像コンテンツ再生というと、クイックタイムやWMV、MPEG2といったファイルベースのものを再生することがほとんどになりました。またこれに加え映像がより演出に絡むようになると写真イメージの再生なども加わり、映像再生は非常に多様なメディアを扱うことになるわけです。
(この表現は、ステージ中心のお話ですので、ご理解のほどを)

そうした時にマルチメディア再生装置というのは便利で、MedialonのMIP-HDというのは手軽な再生装置になるのではないかと今にして思うのです。(この製品も昨年の目玉商品だったのですが。。)

 元々この装置はデジタルサイネージ向けの装置としての意味合いが強く、当社でもこの装置はその方面への売り込みが中心で、これまであまり宣伝をしていなかったというのもありましたが、最近になり、大手の映像レンタル会社さんから声をかけていただいたので、もしかしたら使えるのかなと思うようになりました。

MIPHDは、SSDを搭載した汎用メディアの再生機で、WMV, MPEG2/4,MOV, Flash, HTML JPEG, TIFF, BMPなど多様なメディアを最大1920×1080の解像度で再生できます。ブラウザーからアクセスして、直接メディアを再生することもできるほか、デジタルサイネージプレイヤーっぽく、シーケンスを作り、指定した時間で再生するスケジューラー機能を持ちます。

キーボードとマウスを接続するか又はタッチスクリーン画面にしておくと、HTMLファイルなどを再生した際に、インターネットの表示なども可能になります。このあたりがサイネージ向け製品の香りがしますね。

しかしながら、これにMedialonのショーコントロール製品などを接続することで、ショーコントローラーのタイムラインから自由にメディアを選択してプレイすることができ、さらにはMIP-HDのRS232ポートから任意のコマンドを出力することもできるため、MIPにつながるプロジェクターやモニターの制御も可能になります。そして複数のMIPを使う場合は、同期モードにすることで、ネットワーク上にある複数のMIPが、そのうちの1つに指定したマスター機と同期して映像を再生するようになります。(この場合、マルチメディア機能は無効で、あくまで動画の再生のみになります。)

HDサイズのマルチメディアプレイヤーとして、Medialonのショーコントローラー製品とセットで、いかがでしょうか?お問い合わせお待ちしております。

MIP-HD 解説ページ



DVIを光で延長という宣伝

CMV

 以前、このブログでは単なる機材の宣伝はやめます。と言っておきながら、ここにきて、自社のブログで自社製品をご紹介するのは自然だな。と、なんとも身勝手且つ驚異的切換えの早さですが、あまり露骨にならない程度にやりますので、よろしくお願いします。

さて、本日は現在、コンサート系の映像さんにお使いいただいているDVI(HDMI)の光ファイバーによる延長装置です。2系統のDVIを1080Pであれば400mまでの延長が可能です。この製品、昨年の新製品として、ご紹介したのですが、その後はあまり宣伝やデモをしないまま年を越してしまいました。
仕組みとしては、CWDM というマルチ波長の仕組みを利用していて、2コアのケーブルを使うことで、2系統のDVI又はHDMIの映像を伝送することが可能です。

ケーブルはもちろんファイバーフォックスを使用しており、水没しても大丈夫なEBCコネクターにより、複数のケーブルをジョイントして延長距離を延ばす事が可能です。このケーブル同士をジョイントして延長できるのがおすすめポイントです。それはつまり、現場の規模に合わせてケーブルの長さを調整できるということです。イベント関連のお仕事の方にはぴったりだと思います。




MedialonのLowLevelコミュニケーター

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久しぶりの更新ですが、今日は自社製品の紹介になります。Medialon社のショーコントローラーの特徴の1つローレベルコミュニケーター機能について。。

 ステージ照明機器の場合、DMXという共通言語があり、ほぼすべての照明卓は、DMXチャンネルを、そのコントローラーのどの機能へアサインするかを作る機能(デバイスビルダー、ライブラリー作成機能等)を持ち、これにより、DMXプロトコルをサポートする機器であれば、どのような機器でも、ユーザー自身が、そのコントローラーで操作できるようカスタマイズすることができる。

これに対し映像や音響機器の機器においては、共通言語がなく、外部制御という場合、RS232やRS422のほか、接点制御やMIDI制御、プロジェクターならPJLInkとさまざまな選択肢があるものの、コントロール側では、その都度それらコマンドを記述し、そのプロジェクトごとにコントロールシステムを作る必要がある。これがこの分野で汎用コントローラが誕生しない理由でもある。(有名なドラムさんのシステムやAMXなどの自動制御のシステムなどはありましたが。。)

この煩雑さを解消し、制御対象のコントロール用ライブラリーを独自に作り、これを他のプロジェクトでもシェアすることを可能とするのがMedialon社のLow Level Comunicatorというものである。
この機能は、どのようなプロトコルであっても、特定のポートを指定して、そこにその機器のコマンドを記述し、わかりやすいコマンド名で管理するとともに、これらコマンドをタイムライン上に配置することで、簡単に複数の機器が同期したショータスクを作る事ができる。



映像と照明の伝送路(マルチコアという意味)

先のエントリーで誤解を招きそうな箇所があったので、補足の説明を加えたいと思います。

劇場における制御用インフラは映像伝送としても使える」

 
 上記のような内容で光ファイバーのインフラと映像の話を書いたのですが、これは光ファイバーを敷設する場合、どっちにせよ、マルチコアのケーブルを使うわけだから、余っているコアで映像を伝送するのが便利じゃないか?という話です。もちろんコアを共有して光の波長を変えて送る方法もありますが、今回の話はどちらかというとマルチコアの意味でした。

イーサネットの伝送路としては、送信受信で2コアの光ファイバーが必要になりますが、DVIやHDSDI等のデジタル映像を伝送するのには、1コアあればよくて、2コアあれば2系統の映像を送る事ができます。おそらく光ファイバーを劇場などに敷設する場合、4コアもしくは6コア等のケーブルを使用して、バックアップ用の回線も考慮すると思います。

それならば、そのバックアップに+もう2コアを加えたケーブルを敷設して、映像伝送に利用するのが便利ではなかろうかというのが先のスレッドの論旨でした。劇場においては、やがて映像と照明が密接になることを考えると、伝送路も共用してもよいのではないだろうか?ということです。

さて、果たしてそこまで考えたインフラを作ることがあるでしょうか?個人的には、ありだと思ってます。将来的にはプロジェクターはステージのさまざまな位置に設置することになると考えています。



ステージ分野にL3は必要になるか?

昨年のInterBEEでは、ショー演出とその関連製品の展示という形態のイベントが開催され、映像と照明機器それぞれがArtnetのような汎用プロトコルで制御されるネットワークを構築した。(ネットワークは必要ないと言う人がオペレーター内にもいたけれど、宣伝も兼ねてるので、そうするのが自然だった。そうでないと、こちらに参加するインセンティブが働かないでしょ。)

 ショーコントロールのシステムや照明のネットワークは、L2の単純なネットワークであり、スイッチ同士をつなぐだけで構築できる。照明機器の箇所にはノードを設置するだけ。「Just 簡単です」そしてそこにL3スイッチがいらないのは明白である。ルーターやレイヤー3の高価なスイッチが必要だと言う人は、何か誤解している。

 L3スイッチが高速なのは確かだが、レイヤー3のような高いレベルで行うルーティングは、ほんの若干だが、ディレイが発生することは明白である。その点レイヤー2の装置つまりはスイッチングハブは単純が故に高速である。名前の通りスイッチしているだけだ。

 ルーターやレイヤー3のスイッチは、異なるネットワーク同士をつなぐ役目であり、そうしたインテリジェントな装置が持つ各種の機能は、最近ではL2スイッチでも実現されている。今やL2スイッチとL3スイッチの間に入るようなインテリジェントスイッチが登場してきているのである。そういう状況を見ていると、そのうちL2もL3も違いがなくなり、レイヤーレスになるのでは?という意見もあるが、やはり価格面でもL3とL2の違いは明白だ。そして必要のない箇所にL3やルーターは、やっぱり、いらないのである。システムはシンプルなほうがいい。

 では、L3レベルのルーティングがまったく必要ないか?と言うとそうではない。今日、当社の井上が行っている音響システムの為のネットワークスイッチの設定(大規模な体育館やホール設備用)においては、音のストリーム以外にも制御用のネットワークがVLANで複数切られており、監視及び管理PCからは、すべてを管理できるようにしたいという要望がある場合、L3スイッチが必要になる。VLANで切られた複数のネットワークをつなぐためである。そしてまた、照明においても、大きな設備になり、管理PCを照明ネットワーク以外の箇所のネットワークからつなぎたいという要望も出てくる。そうした時にはじめてルーティングの必要性が出てくる。

 こうしたことはシステム上における要望を実現するために必然性を伴うものであり、機器選定はネットワークの場合でも、同様に明確な基準が存在するという当たり前の事実である。そして最近は誰でも構築できる簡単になったネットワークシステムではあるものの、こうした異なるネットワーク同士をつなぐ時や、いまだ高価で設定が面倒な一般のスイッチベンダーの装置を使う場合にネットワーク専門技術者の活躍する場があるのである。

マイルランテックは、こうした高いレベルのネットワークシステムの問題解決も行うとともに、同時にステージ業界の人が難しい知識なしに使える装置の提供を行いたいと考えています。そうすることで、舞台の方々が、安心して自分たちで管理できるネットワークを構築できるとともに、大規模なネットワークシステムがからむ設備においては、ステージサイドとITサイドの間に入って問題解決ができるものと自負しております。






劇場における制御用インフラは映像伝送としても使える。

昨年、InterBEEのチュートリアルセッションで触れた話をしたいと思います。劇場における映像配信及びショーコントロールのシステムについてです。

 これまで、劇場におけるプロジェクションというと、Paniプロジェクションに代表されるスライドプロジェクターなどが主流を占めていた。しかし、昨今のプロジェクターの進化により、これらはプロジェクターによるデジタル映像の演出に切り替わっていく方向にある。しかもプロジェクターの使い方は、これまでのように正面やリアから映像を射つような画一的な使い方ではなく、ブリッジから真下に向けて照射するとか、シーリング位置から斜め下へ照射するなど、さまざまな使い方が予想される。これらは実際、プロジェクターを利用した演出が増える最近の演劇などを見ていれば、理解できることではないだろうか?

 そうすると、必要になるのは任意の位置から映像を分配するシステムであり、そのインフラは長距離にわたって敷設されるが故に光ファイバーがもっとも合理的となる。そして映像を照射したいポイントというのは、照明が器具を設置したい位置と合致するため、照明のDMX用インフラも同様に同じ光ファイバーで伝送すると何かと都合が良い。そうすると光ファイバーの端末処理を行う拠点は映像と照明で共通の位置になることが予想できる。これは今後、光ファイバー敷設の際に考慮すべきポイントになるだろう。

 例えば、調光室などから映像を送出する場合、そこに光の端末があれば、SC端子で任意のメディアコンバーター(TX)が接続できる。そして、出力したい位置の端末にはレシーバーを設置することで、そこから映像を取り出すことができる。このとき、取り出す位置、すなわちプロジェクターを設置する位置となるのは、概ね照明と同じような位置が想定される。すなわち上下のフロント、シーリング、奥舞台など、そういう箇所に光の端子があれば、映像分配のインフラは簡単に構築できる。

 さらには、今後、照明と映像は同期して制御することが求められるようになり、場合によっては機構などとも連携する可能性があることが予想され、それら制御のプロトコルはMSC、RS232, I/O, DMXなどいくつかの種類のプロトコルがすべてOverEtherする環境になっていくだろう。それが最も合理的インフラ構築の手段であるからだ。

 そうしてできあがるショー制御のネットワーク環境は、結果的に現在の産業用ネットワークに見られるリングプロトコルなどを活用した経路を2重化したシステムとなり、その分野の方々が「舞台のネットワークはわれわれの産業の仕組みとまったく同様で、ここまで進んでいるとは知りませんでした」という感想とともに、それが近い未来には実現されるだろうことを思うのです。そして話は劇場における映像セクションの確立の話へとつながっていきます。 





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